2026年のはじまりに ~のみのおもてなし~ 

明けましておめでとうございます。

2023年にHPを開設したものの、しばらくお休みが続いておりました。いつの日にかの活動再開を夢見、昨年は巳年にちなんで来る日も来る日も脱皮を心がけて過ごした1年、大変長くもあり、同時にあっという間でもありました。

こうして再び、「のみのおもてなし」のお節を作れる喜び、そして活動報告できることのしあわせを噛みしめながら元旦を過ごしています。

今年は「目標を定め、俊敏に行動出来るようになる」をテーマに稽古を重ねて参ります。折々のおごっそうの玉手箱「のみのおもてなし」を発信して参ります。これからもどうぞよろしくお願いします。

皆さまにとっても健やかで、幸多き一年でありますように。

        令和7年元旦  ボナペティコーポレーションおごっそうの玉手箱(おごたま) 新海桂子

~令和7年おごたま謹製おせち ”のみのおもてなし”が出来上がるまで~

11月のとある小春日和に、ドライフルーツ作り
整って参りました。もう間もなく、お料理にとりかかれる・・・と思うとどきどき。
心を整えて。さつまいも(明野金時)金団をクチナシで色づけする際、シナモンの木片をしのばせました。これぞ”のみのおもてなし”の真骨頂と1人悦にいってワクワク・・・♪こうして2025年から2026年へと、時は刻々と過ぎていくのでありました。
この冬、初めて天然酵母に挑戦しています。今日が初作品です♪
くわい(オモダカ科水生多年草)。”皆さんの芽が出ますように”の願いを込めて。あらかじめ煮たものを上新粉をつけて揚げ焼きします。
4段重に入る「お煮染め」は家族円満の祈りを込めた一品。色々な食材が一つの鍋で互いに影響を与え合い、それぞれの持ち味を活かして良い具合に煮しまってゆくことから。一度冷ますと煮物は味が染みておいしくなります。
私も「2026年、家族が調和して仲良く響き合えますように」の祈りを込め、煮返します。
おっと!お迎え時間はは10時半。やむなくタイムオーバーでした。家族の皆さん、毎度お待たせしてごめんなさい。”鬼が笑う話し”ではありますが、来年こそは無理なく、充分な余裕をもって完成させ、新海家の新年会にできるように改善します。
2026年おごたま謹製おせち ”のみのおもてなし”
締め豆腐(『おごっそうの玉手箱』より、取材以降恒例となっている一品。今年は沖縄の島豆腐で作ってみたところ上々の仕上がりでした。今年の昆布巻きは鮭。
若い者順にシャンパンを注いで乾杯
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