エッセイ– category –
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野菜
食べもの図鑑2026② 今年は芽を出します。つきましてはクワイ★
くわい 慈姑 arrowhead(英)、pfeikraut(独)、fleches d'eau(仏) オモダカ科 中国が原産。1591年(天正19)、豊臣秀吉が京都の周囲に城壁(御土居)を構築する際、必要な土を掘り取った跡の湿地に植えたのが始まりと言われる。現在は水田で栽培され、... -
冬
食べもの図鑑2026① 正月を祝うおせち料理
正月に各家で行われる祝儀は、雑煮による歳祝い、福茶による歳祝い、そして、酒と肴による歳祝いがある。その肴が「おせち」にほかならない。 今日一般には、正月の料理のみを「おせち」という。だが、もとは節日を祝う馳走すべてがおせちであった。節日とは、... -
飲み物・お酒
食べもの図鑑2026③ GINに親しむ KOZUE 槙 WAKAYAMA
英語:GIN 日本語:ジン 種別:酒、スピリッツ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下引用 EUでジンとは「アルコール度数95%以上の穀物スピリッツ(グレーン)に、ジュニパーベリーで風味付した飲物」、と定義され... -
エッセイ
七草がゆを炊く豊かな時間 ~失敗は成功の巻き~
新年が始まり、あっという間の七日間であり、同時に1ヶ月立ったほどの濃厚な時間を過ごしました。 7日は七草粥の日。暦にならって6日から7日未明にかけて「のみのおもてなしの七草粥」を自分のためにいそいそと準備。隣のコンロで金柑を煮たり、机に向って... -
エッセイ
仕事始めはお菓子の家♪ のみのおもてなし おせちのお福分けVer
2026.1.5 朝日を浴びたわたしのヘクセンハウス Mi CASA 本日より、新年の仕事始めです。3日~4日にかけての満月の晩より制作に取りかかってきたヘクセンハウス(お菓子の家)が仕上がりました。限定5体。今年のお菓子の家は、”ニコニコCHANGE”♪ 三が日... -
冬
2026年のはじまりに ~のみのおもてなし~
明けましておめでとうございます。 2023年にHPを開設したものの、しばらくお休みが続いておりました。いつの日にかの活動再開を夢見、昨年は巳年にちなんで来る日も来る日も脱皮を心がけて過ごした1年、大変長くもあり、同時にあっという間でもありま... -
冬
巳年のラストスパート♪
いよいよ2025年師走。 「脱皮」をテーマに掲げて歩き始めた今年、 ”滞っていた事柄”に地道に取り組んできました。 「絡まりまくった糸を切る選択」もあるのでしょうが、私は「可能な限りに糸を切らずに滞りをほぐしたい」派。 相当の時間を充てて過ごしま... -
エッセイ
夏休み最終日 白い象のこと
しばらくぶりの更新です。 長い、長~い年単位の夏休みを過ごし、ついに今日最終日を迎えました。 子どもの頃は夏休み後半になっても宿題が手つかずのまま。懲りずに毎年毎年繰り返し、母親に叱られて泣きながら最終日を過ごしたものです。 そんな私が、今... -
エッセイ
桜が咲いたら天地返し
新年度が始まりました。皆さま、健やかにお過ごしでしょうか? 昨年11月19日にみそ造りを行った皆さんと、「桜が開花したら天地返しのために集まりましょうね!」と再会を約束しており、本日実現することが出来ました。うららかな良き日に皆で散らし寿司を... -
エッセイ
野の花は、野のままに
ホトケノザ シソ科オドリコソウ属 花言葉:調和、輝く心 通勤途中のホトケノザの群生に、いつも目を奪われてしまいます。刈ったり、手折ったりされずに、ありのままそこに咲いている姿に心惹かれます。気温の春、春霞で八ヶ岳が曇って見える本日なり。
