エッセイ– category –
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エッセイ
第三候 魚上氷 うおこおりをいずる 2月14日~18日頃
川や湖の水がぬるみ、表面の氷が割れて魚が飛び出してくる様子を表しています。現代の都会暮らしではなかなかお目にかかることはできない光景ですが、目には見えずともすぐそこまで来ている春の息吹が感じられる言葉ではないでしょうか。 上記引用『くらし... -
エッセイ
山々に捧ぐ 第二候 黄鶯睍睆 うぐいすなく 2月9日~13日頃
お正月休み以来、昨日から今日にかけて初めて連休を取ることが出来ました。私にとっては一足遅い節分と立春。特別な祈りを込めて太巻きと細巻きを巻き、初めて”切り山椒”なるものを作ってみました。題して「おごたま節分料理」。 そんな中、甲府でも思いがけ... -
エッセイ
第一候 東風解凍 はるかぜこおりをとく
今年こそは七十二候に沿って暮らします。 七十二候の始まりがこれ。2月4日~8日頃。 今日は正に東風が優しく吹き、我が家にも春を運んできてくれました。 幸いにも本日お休み。心ゆくまで「東風こち」を楽しみながら、春の初めの一歩を踏み出しました。 きり... -
エッセイ
立春大吉☆
節分の節目を厳かに乗り越え、新たな自分と生まれ変わって春を始めました。 本日立春。朝風呂で身を清めた後、10年以上恒例となっている「立春大吉」のお札を筆ペンで書いて、玄関に飾り、豆ご飯&昨日の残りの丸干しにたくあん、福茶を添えて朝食に。 昨晩... -
エッセイ
2026年節分の朝に一服
早起きは三文の得と言いますが、正に。 昨晩はしっかりと眠り、未明に気持ちよく目覚めました。 星と満月を眺めたり、消音ピアノで新曲の譜読み、ごま塩すり等々・・・。 なんと贅沢な時間でしょう。 ”独身貴族”だからこそ。いまあるこの特権に感謝し、十二分... -
エッセイ
きのこ料理ことはじめ
2024年1月に友人の紹介で出会った山梨大学生命環境学部の片岡 良太先生。 「食物残渣を菌床にし、キノコ栽培を行う」という、大変興味深く、素晴らしいプロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。先生のお仕事に共感共鳴することしきり♪ 以下、先生のクラウ... -
飲み物・お酒
食べもの図鑑2026⑧ジンカクテル ホワイトレディ
遅ればせながら2026年カクテルはじめ♪1988年頃購入した本を紐解いて思わずにんまり☆ カクテル cooktail(英) ①ウイスキー・ブランデー・ジン・ウオッカ・リキュールなどの洋酒をベースとし、シロップ・果汁・炭酸飲料・香料・氷片などを調合した混成酒。ア... -
エッセイ
祖父に捧ぐホワイトレディ
今日は睦月最終日であり、祖父の命日。 あっという間のような、そして同時にとても長く、1日1日が大変充実した1ヶ月でした。 睦む月、家族を初め、大切な人達と交流し、必要充分の愛を補充してもらいました♪ 三度目の正直、今月の駅ピアノを済ませ、1月締... -
エッセイ
短歌初め
何事も準備に時間をかける私です。 「2026年私がやりたいこと100選」を元旦から書き足し、ついに昨日未明に完成。清々しく晴れ晴れとした気分です。 行きたい場所、やりたいこと、止めたいこと、始めたいこと、深めたいこと、欲しいもの、出会いたいものごと... -
エッセイ
ダブルきんかん☆
昔お正月間近になると、祖母が金柑に茶筅状に包丁目を入れ、丹念に種を取り出した後、甘露煮にしておせち料理に出してくれたものでした。 この冬は父の親戚宅からいただいた金柑のおかげで、金柑お家仕事が楽しく続いています♪ OGOTAMA流金柑の甘露煮作り...
