「おごっそうの玉手箱」を取材していた時分、ひな祭りの特製甘酒のお話です。
「毎年季節は巡るのに、この歳になっても春に出合う度にドキドキするの。」と乙女のように話してくれた山梨市市川・杉田房子さん(当時86歳)。
房子さんの言葉が心に染み入り、より一層春が愛おしく、胸の高鳴りを敏感に感じるようになりました。
本日より、季節は移って「霞始靆」。
春になると大気中に水滴や細かな塵が増え、また、霞やもやのために遠くの山や景色がぼやけて見えることがあります。また煙や雲が上に上がらずたなびいてように見えることもあり、こうした現象を古来「霞」と呼びならわしてきました。なお、歳時記では、霞は秋の季語とされ、春に出る霧を霞と呼び、夜の霞は朧とよぶようです。(『くらしのこよみ』平凡社)
まさに、今。Just Now!
春の霞のおかげで見ることが出来たセンスオブワンダー。肉眼では10倍鮮やかに見えました!いつか一緒に見ることが出来たら、と思いながらお福分けいたします。
また逢う日を楽しみに、お互いに、元気に愉しく意気揚々と春を歩いて行きましょう♪



翌日、星の仲間に写真送付すると、「花粉光環」ではとのこと。花粉症を押して、花粉の魅力に魅せられた私です♪
翌日は仕事中の送迎で運よく日の入りを見ることが出来ましたが、「花粉光環」は現れなかった様子。
なお一層、一期一会の出会いを大切に、ogotama生活満喫していこうと思います♪
~「2026土脉潤起」ぽけれの日常より~




今年、初の水仙の蕾が開き、凛とした甘い香りにうっとり♪
3日3晩ほど風干ししたので、ペーパーに包みます。
2/20霞と、朝日を浴びる琥珀糖。




我が家から朝日が眺められるの”冬の季節(朝日との蜜月)”はもうお終い…。
この時期に、二つ目の花オクラの蕾が♪
柚餅子ならぬすだち餅子や橙餅子、まるでテルテル坊主みたい♪
いちじく寒。仕上がったら、チョコレートがけしたいと計画しています。





メニュー 蒸し寿司(散らし&太巻き)、浅野食品の鉄板焼き豆腐蒸し、きのことみなもと牛のすき焼き風、椿餅、日本酒(月)

