
cooktail この世で一番美味しいオレンジジュース ”ミモザ” Mimosa
タイプ:シャンパンカクテル・ワインカクテル
スタイル:ロング
材料:シャンパン なければスパークリング(辛口)、フレッシュオレンジジュース
標準時のドリンクウェア(グラス):フルートグラス
カクテル言葉:真心
由来:フランスパリの高級ホテル、リッツ・パリで1925年に誕生。シャンパンとオレンジジュースを半々で割ることからChampagne a l’orange(オレンジジュース入りシャンパン)と呼ばれた。後に、カクテルの黄金色が南フランスのミモザ*を思わせることから「ミモザ Mimosa」と呼ばれるようになった。
*フランのミモザの花言葉は「思いやり、豊かな感性」
類似:バックスフィズ Bucks Fizz 1921年イギリスロンドンのバー「バックスクラブ」にて考案。タンブラーグラスにオレンジジュースを注ぎ、同量もしくは倍量のシャンパンを注いでステアしたカクテル。
飲み方:フランスではエレガントで洗練されたオレンジジュースとして昔から貴族の間で愛されてきた。イギリスではクリスマスの朝食や大晦日に登場するそう。アメリカでは「ミモザサンデー」と呼ぶブランチイベントが開催される程、親しまれており、休日の朝に楽しんでいる。
ミモザレシピ(1人分)
【材 料】
シャンパンまたは、スパークリングワイン(辛口) 約60cc
フレッシュオレンジジュース 約60cc
※両方とも充分に冷やしておく
【作り方】
①フルートグラスにオレンジジュースを注ぐ。
②シャンパンあるいはスパークリングワインを静かに注いで軽く混ぜて出来上がり。
※バックスフィズはタンブラーに氷を入れ、2種材料を半々で満たす。夏に最適。

ミモザ
学名:Acacia baileyana(ギンヨウアカシア)、Acasia dealbata(フサアカシアなど)
科名:豆科(Fabaceae)
英名:Mimosa,Siver wattle,Goldenwattle
原産地:オーストラリア、タスマニア、アフリカの一部
植物分類:常緑広葉樹
開花期:2~4月(地域により異なる)
花色:黄金色、鮮黄色、淡黄色、オレンジ、白
別名:アカシア、ハナアカシア、ワトル
花言葉:秘密の恋、友情、感謝、思いやり、優雅
誕生花の月日:2/14,4/9(他3/8,4/3諸説あり)

La festa della Donna 国際女性デー
今年で6回目を迎える「ミモザデー」。今年のテーマは「Io sono mimosa(私がミモザ)」。Mimosa Day

La festa della Donna、イタリアがミモザカラーの黄色に染まる日。1950年代からイタリアでは3月8日に男性が女性へミモザの花束をプレゼントする風習があります。なぜミモザなのか。優雅で一見壊れやすそうに見えるも、実際は悪天候にも強く、非常に柔軟な花なのです。ミモザの色は楽観さとポジティブさを表し、ミモザは女性の象徴となりました。一見脆弱な花のように見えますが、実際には非常に強靭でどんな環境でも育つことができます。

Io sono Mimosa (イオ・ソノ・ミモザ) なぜなら…
私もミモザ。なぜならとても小さいけれど、雑草のごとく逞しく、ogotamaを携えて世界中を旅して「おごっそうの玉手箱」に出会ってゆくから。そして100年後に継ぐ「おごたま」第二弾、第三弾とこの世に生み出してゆくから♪
