食べもの図鑑2026⑩シャンパンカクテル ミモザ Mimosa ”ミモザの日に寄せて”

cooktail この世で一番美味しいオレンジジュース ”ミモザ” Mimosa

タイプ:シャンパンカクテル・ワインカクテル

スタイル:ロング

材料:シャンパン なければスパークリング(辛口)、フレッシュオレンジジュース

標準時のドリンクウェア(グラス):フルートグラス

カクテル言葉:真心

由来:フランスパリの高級ホテル、リッツ・パリで1925年に誕生。シャンパンとオレンジジュースを半々で割ることからChampagne a l’orange(オレンジジュース入りシャンパン)と呼ばれた。後に、カクテルの黄金色が南フランスのミモザ*を思わせることから「ミモザ Mimosa」と呼ばれるようになった。

*フランのミモザの花言葉は「思いやり、豊かな感性」

類似:バックスフィズ Bucks Fizz 1921年イギリスロンドンのバー「バックスクラブ」にて考案。タンブラーグラスにオレンジジュースを注ぎ、同量もしくは倍量のシャンパンを注いでステアしたカクテル。

飲み方:フランスではエレガントで洗練されたオレンジジュースとして昔から貴族の間で愛されてきた。イギリスではクリスマスの朝食や大晦日に登場するそう。アメリカでは「ミモザサンデー」と呼ぶブランチイベントが開催される程、親しまれており、休日の朝に楽しんでいる。

ミモザレシピ(1人分)

【材 料】

シャンパンまたは、スパークリングワイン(辛口) 約60cc

フレッシュオレンジジュース 約60cc

※両方とも充分に冷やしておく

【作り方】

①フルートグラスにオレンジジュースを注ぐ。

②シャンパンあるいはスパークリングワインを静かに注いで軽く混ぜて出来上がり。

※バックスフィズはタンブラーに氷を入れ、2種材料を半々で満たす。夏に最適。

ミモザ

学名:Acacia baileyana(ギンヨウアカシア)、Acasia dealbata(フサアカシアなど)

科名:豆科(Fabaceae)

英名:Mimosa,Siver wattle,Goldenwattle

原産地:オーストラリア、タスマニア、アフリカの一部

植物分類:常緑広葉樹

開花期:2~4月(地域により異なる)

花色:黄金色、鮮黄色、淡黄色、オレンジ、白

別名:アカシア、ハナアカシア、ワトル

花言葉:秘密の恋、友情、感謝、思いやり、優雅

誕生花の月日:2/14,4/9(他3/8,4/3諸説あり)

La festa della Donna 国際女性デー

今年で6回目を迎える「ミモザデー」。今年のテーマは「Io sono mimosa(私がミモザ)」。Mimosa Day

Mimosa Day
Mimosa Day La festa della Donna、イタリアがミモザカラーの黄色に染まる日。1950年代からイタリアでは3月8日に男性が女性へミモザの花束をプレゼントする風習があります。なぜミモザ...
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La festa della Donna、イタリアがミモザカラーの黄色に染まる日。1950年代からイタリアでは3月8日に男性が女性へミモザの花束をプレゼントする風習があります。なぜミモザなのか。優雅で一見壊れやすそうに見えるも、実際は悪天候にも強く、非常に柔軟な花なのです。ミモザの色は楽観さとポジティブさを表し、ミモザは女性の象徴となりました。一見脆弱な花のように見えますが、実際には非常に強靭でどんな環境でも育つことができます。

Io sono Mimosa (イオ・ソノ・ミモザ) なぜなら…

私もミモザ。なぜならとても小さいけれど、雑草のごとく逞しく、ogotamaを携えて世界中を旅して「おごっそうの玉手箱」に出会ってゆくから。そして100年後に継ぐ「おごたま」第二弾、第三弾とこの世に生み出してゆくから♪

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