
2024年1月に友人の紹介で出会った山梨大学生命環境学部の片岡 良太先生。
「食物残渣を菌床にし、キノコ栽培を行う」という、大変興味深く、素晴らしいプロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。先生のお仕事に共感共鳴することしきり♪
以下、先生のクラウドファンディングのページより引用
昔、ワンガリ・マータイさん※のもったいないキャンペーンにとても感銘を受けました。マータイさんの『MOTTAINAI』の概念は、単にreduce、reuse、recycleだけでなく、respect が加わり、私たちが食べたり使ったりするモノに対して敬意をもって使われている言葉でもあります。
※ノーベル賞受賞者でもあるケニア出身の女性環境活動家
食品残渣を活用して機能性キノコを栽培する地域循環型食料生産システムを構築したいという取り組みも、もったいないから始まっています。ゴミは減らすことが一番ですが、発生してしまったゴミを資源として、有効に活用する研究を今後も続けていき、家庭からでる生ゴミのリサイクル率向上にも貢献したいと思っています。
本プロジェクトでは、食品残渣を活用して、抗酸化物質を多く含む機能性キノコの栽培に挑戦します。
地域で発生した食品残渣を地域で再生させて、キノコとして食卓に提供する地域循環型食料生産システムを創り出す研究です。加えて、キノコを収穫した後の廃菌床も有効活用し、ゼロエミッションを目指します。
~引用おわり~
私もお仲間入りしたくて、出会って直ぐに料理担当を申し出、翌週のキノコお披露目会に料理担当として参加することになりました。しかしながら何という不遇でしょうか。当日大雪の予報となり、お披露目会は中止。その後、先生とのご縁がプツリと切れてしまい、我がキノコ研究も下火に・・・。
そして再び、本年1月、片岡先生からご連絡いただきました!
なんと山梨市のフルーツ公園内の温室(♡)にてキノコ栽培&展示コーナーが出来るとの朗報が‼
俄然やる気満々☺
我加油♪(wo jia you)です。




