食べもの図鑑2026② 今年は芽を出します。つきましてはクワイ★

くわい 慈姑

arrowhead(英)、pfeikraut(独)、fleches d’eau(仏)

オモダカ科

中国が原産。1591年(天正19)、豊臣秀吉が京都の周囲に城壁(御土居)を構築する際、必要な土を掘り取った跡の湿地に植えたのが始まりと言われる。現在は水田で栽培され、草丈は高さ1mに達し、泥のなかに地下茎を伸ばす。秋になると茎の先端に球状の根茎をつけ、この部分を食用とする。品種には青クワイ、白クワイ、吹田クワイがある。根茎上部には翌春伸びる芽がみえることから「芽出たい」煮かけて縁起物の野菜とされ、正月料理として使われることが多い.でん粉が多く、加熱で肉質に弾力が生まれ、甘みとほろ苦さがあり、煮物、揚げ物、鍋物などに用いる。

食材図典Ⅲ 地産食材篇(小学館)より、以上引用。

2026.1.7 わくわく発案。令和のおごたま紋切り遊び「おせち料理の巻き」。右端がクワイのつもり♡
2026.1.7朝 クワイご飯のお茶漬け&福茶
2026.1.7晩に クワイ入り七草粥と残りおせちで1人新年会
2026.1.18 10歳年下の従姉妹と2人新年会にて「クワイ入り焼き餃子」
炊きたての白飯を添えて力をつけるぞ!
本日のお酒はジンKOZUE。2人の始まりの記念日です♪

クワイ遊び・・・、まだまだ続きます。

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