食べもの図鑑2026③ GINに親しむ  KOZUE 槙 WAKAYAMA

英語:GIN 

日本語:ジン

種別:酒、スピリッツ

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以下引用

EUでジンとは「アルコール度数95%以上の穀物スピリッツ(グレーン)に、ジュニパーベリーで風味付した飲物」、と定義されている。最近流行のクラフトジンはジュニパーベリーのほかに珍しいボタニカルを何種類も使って香り付することで、ジンの個性を競い合っている。

KOZUE 槙 WAKAYAMA

和歌山県にある大手酒造会社が2017年に送り出した和製クラフトジン.世界で初めて、希少価値の高い針葉樹のコウヤマキの葉を使用していることが最大の特徴である。(中略)

ここに和歌山県の特産である温州ミカンで甘み、レモンで酸味、そして辛みの山椒が加えられて調整されている。これらの和歌山県産ボタニカルの素材と香味を最大限に引き出すため、無添加であることにもこだわっている。

原材料は醸造アルコールとボタニカルのみ。合成の香料や酸味料、着色料は一切使っていない.小さなホーロータンクで、丁寧に仕込んだ少量生産のジンである。

●テイスティングメモ●

樹木の優しい香りが特徴です。高野山に多く生えていることから呼ばれるように呼ばれるようになったのですが、ジンにもとても効果的だと思います。森のなかにいるような風味に、温州ミカンの甘みが包み込んでくれます。

醸造元がお勧めしているように、ジン・トニックのようなシンプルなジンベースのカクテルに使うと、ひと味違うものが出来上がります。

その他にも甘みのある桃やみかんにジンを注いで、大人のフルーツポンチにして、パーティで出すなどすれば、楽しみ方は広がりますね。

以上、引用終わり『世界と日本のジンを知る事典』監修/荒井成次郎 ナツメ社

ジンスパークリング、ジンのハーブティー割りなど・・・
締めのクワイ入り水餃子♪
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